日本ミシュランタイヤの今期(2021年12月期)におけるリトレッドタイヤ事業の足元(1~8月)の状況は、コロナ前の2019年12月期と同水準の販売本数で推移した。「1~8月累計ではコロナ前と同水準だが、月ごとにみると需要には波があった。コロナ禍で運輸事業者などのユーザーがコスト削減を迫られるなか、慎重に仕事量などの状況を見極めながら発注していることが背景にあったのではないかとみている」(日本ミシュランタイヤ)。

 通期見通しについては、

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