旭化成の2020年3月期における溶液重合スチレンブタジエンゴム(SSBR)、ブタジエンゴム(BR)は、SSBRは米中貿易摩擦などによる自動車生産台数の減少を受け、タイヤ向けの販売数量が計画に対して落ち込んだ。地域的にはアジア向けの販売が最も影響を受けた。一方、BRの販売は好調に推移した。

 同期における新型コロナウイルスの影響は、「一部影響を受けた市場があったものの、

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