オカモトは1月31日から、業務用の作業手袋として好評を得ている「メンテナンスグローブ」をリニューアルし、新たに「メンテナンスグローブNEO」として、50枚入り(化粧箱タイプ)と8枚入り(袋タイプ)を新発売した。

50枚入り化粧箱タイプ(左)と8枚入り袋タイプ(右)


 「メンテナンスグローブ」は、油に強いニトリル素材を採用し、ネジなどの細かい部品を掴みやすいエンボス加工などが特長。自動車整備工場や工作機械のメンテナンス工場のユーザーから「使い勝手が良い」と好評を得ている。 

 今回新発売する「メンテナンスグローブNEO」は、さらに着脱性を向上させて作業のストレスをより軽減できるように設計を見直した。

 また、従来の50枚入り(化粧箱タイプ)はそのままに、「入り数の少ないタイプが欲しい」との声もあり、8枚入り(袋タイプ)もラインアップに加えた。