小松原(和歌山県和歌山市)は、数多くのゴム関連設備を展開し、機能面や操作性の良さなどで好評を得ている。中でも最近は「インライン巻取装置」や「ゴムシート冷却ドラム」などに注力展開し、販売実績を伸ばしている。インライン巻取装置は、四角や丸紐、異形断面形状のスポンジゴムやソリッドゴムなどを、テンションを掛けずに正確に巻取るための装置。同社の巻取装置は、巻取軸の手前に弛み制御装置が取り付けられているため、ワークの自重程度しか負荷が掛からないノーテンションに極力近い状態で、正確に巻取ることを可能としている。

 また、測長自動カット機能が付いているため、任意の長さに自動で正確に切断が可能となっているほか、

この記事は会員限定です

「ゴム報知新聞電子版」のご購読(有料)による会員登録で、
記事の続きをお読みいただけます。