100年に一度の変革期と言われる自動車産業。CASE(繋がる車、自動運転、シェアリング、電動化)がトレンドになるなど、既に新たなステージへの歩みが始まっている。自動車用の防振ゴムやホースをメインに事業を展開する住友理工では、次世代に向けた新たな事業展開の一環として、同社独自の高分子材料技術を応用した製品開発に取り組んでいる。今回は、独自開発の柔軟導電ゴム材料「スマートラバー(SR)」を軸とした自動車分野での製品開発および用途開発について話を聞いた。

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