三井化学の17年度エチレンプロピレンゴム(EPT)事業は、堅調な推移だった。国内は自動車用途を中心に予算をクリア、一方の海外はアジアを中心に旺盛な需要が継続した。全体では生産、販売とも予算をクリアした。また中国の合弁会社「上海中石化三井弾性体(SSME)」は高稼働を維持。生産、販売ともに好調だった。

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