PAGE TOP

2026年3月期業績

昭和ホールディングス、ゴム事業は大幅減収減益

決算 New! 2026-05-15

 昭和ホールディングスの2026年3月期通期(2025年4月~2026年3月)業績は、売上高85億5,800万円で前期比0.7%減、営業損失2億1,900万円(前期は25億円の利益)、経常損失8億6,900万円(同2億6,800万円の損失)、純損失5億7,600万円(同2億300万円の損失)となった。

 セグメント別のうち、ゴム事業は売上高17億2,100万円で同22.7%減、営業利益4,400万円で同69.9%減。中東情勢の悪化や米国関税影響からくる円高傾向により原材料価格が高騰し、利益を圧迫した。

 2027年3月期通期業績は、現時点での予想が困難として公表していない。

人気連載

  • マーケット
  • ゴム業界の常識
  • 何を創る日本の半導体企業
  • つたえること・つたわるもの
  • ベルギー
  • 気になったので聞いてみた
  • とある市場の天然ゴム先物
  • 海から考えるカーボンニュートラル