2025年3月期第1四半期業績
豊田合成、米州とインドは増収増益
決算 2024-07-31
豊田合成の2025年3月期第1四半期(2024年4~6月)業績(IFRS)は、売上収益が2,643億3,500万円で前年同期比1.9%増、営業利益が172億2,200万円で同5.1%増、純利益が118億3,900万円で同1.9%増だった。
セグメント別にみると、日本は売上収益が1,029億4,100万円で同3.8%減、営業利益が30億9,800万円で同22.9%減。顧客の生産台数減少などにより減収。減販影響や固定費の増加などにより減益となった。
米州は売上収益が1,097億5,100万円で同14.4%増、営業利益が96億9,700万円で同25.5%増。顧客の生産台数増加や円安による為替影響などにより増収。増販効果や合理化努力、為替影響などにより増益となった。
欧州・アフリカは売上収益が88億5,800万円で同3.8%増、営業利益が7億1,500万円(前年同期は3億9,200万円の損失)。顧客の生産台数減少はあったが、円安による為替影響などにより増収。 合理化努力や一過性要因などにより黒字転換を果たした。
中国は売上収益が238億7,100万円で同21.4%減、営業利益が1億8,800万円で同89.7%減。顧客の生産台数減少などにより減収減益となった。
アジアは売上収益が317億7,100万円で同1.9%増、営業利益が24億7,900万円で同9.0%減。顧客の生産台数減少はあったものの円安による為替影響などにより増収。減販影響などにより減益となった。
インドは売上収益が103億2,000万円で同42.9%増、営業利益が8億8,400万円で同114.2%増。顧客の生産台数増加などにより増収増益となった。
製品別売上収益をみると、セーフティシステムは1,021億円で同9.8%増、内外装は884億円で同5.9%減、機能部品は439億円で同1.9%増、ウェザストリップは296億円で同1.7%増となった。
2025年3月期通期業績は、売上収益1兆500億円で前期比2.0%減、営業利益530億円で同21.7%減、純利益370億円で同28.1%減を見込んでいる。
-
環境保全に関する課題や取り組...
豊田合成、「環境展示会」を開催
工業用品 2026-06-01
-
「LIN通信対応車室内フルカラー...
豊田合成、マツダの新型CX―5に採用
工業用品 2026-05-29
-
福利厚生の充実が評価
豊田合成、ハタラクエール2026で「福利厚生推進法人」に認定
工業用品 2026-05-26
-
エアバッグ端材活用を自動車フ...
豊田合成、「Hot Wheels」のイベント用トートバッグを
工業用品 2026-05-22
-
7年連続で
豊田合成、CDPの「サプライヤー・エンゲージメント評価」で最
工業用品 2026-05-20
-
1,400件の中から審査を経て奨励...
豊田合成、QCサークル全国大会で「石川馨賞 奨励賞」を受賞
工業用品 2026-05-18
-
モビリティの変化や脱炭素化に...
豊田合成、「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOH
工業用品 2026-05-12
-
エアバッグ生地の端材を活用
豊田合成、帝人フロンティアの新アウトドアブランドとバッグを共
工業用品 2026-05-07
-
プロ野球 阪神 VS 中日戦に協賛
豊田合成、エシカルブランドの冠協賛試合「Re-Sナイター」を
工業用品 2026-05-07








