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エアバッグ生地の端材を活用

豊田合成、帝人フロンティアの新アウトドアブランドとバッグを共同企画

工業用品 2026-05-07

 豊田合成のエシカルブランド「Re-S」は、帝人フロンティアが新しく立ち上げたアウトドアブランド「MEFNEG」と共同で、エアバッグ生地の端材などで製作したアウトドア用バッグを企画した。

サコッシュ


トート


 今回、エアバッグ生地の調達先の1社である帝人フロンティア社の「MEFNEG」が、快適性や耐久性、環境配慮設計などをコンセプトとしていることから、Re-Sとのコラボレーションが実現。

 同社のエアバッグ生地の端材を芦森工業(豊田合成グループ会社) のシートベルトの端材と組み合わせた高い耐久性が特徴のサコッシュとトートバッグを企画した。

 なお、製作にあたっては、岐阜県に拠点を置き、衣服の付属パーツ資材の生産などを手がける吉岡から協力を得た。素材選定や仕様面においても連携し、アップサイクル素材ならではの個性を活かした製品化に取り組んでいる。

 同製品は「MEFNEG」のオンラインストアで購入できる。

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