自動車タイヤの国内需要見通しが大きく下方修正された。

 日本自動車タイヤ協会(JATMA)が7月15日に発表した2022年の自動車タイヤ国内需要見通しは、1億768万2,000本で前年比1%増。当初見通しに比べ本数にして581万8,000本、率にして6ポイントも下回ることになる。

 前年を上回る予想は変わらないが、昨年12月9日に発表した2022年の見通しは1億1,350万本で同7%増だった。

 大きな要因は、

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