信越ポリマーの2026年3月期第3四半期(4~12月)業績は、売上高が865億6,800万円で前年同期比3.7%増、営業利益が110億1,000万円で同1.4%増、経常利益が111億7,800万円で同6.7増、純利益が82億1,000万円で同12.0%増だった。

 セグメント別のうち、精密成形品事業は、売上高が447億400万円で同6.3%増、営業利益が80億2,500万円で同1.2%減。シリコーンゴム成形品は、カテーテルなど医療機器向け部品が伸びたことで前年同期を上回った。

 2026年3月期通期業績は、売上高1,135億円で前期比2.6%増、営業利益139億円で同4.7%増、経常利益140億円で同5.9%増、純利益95億円で同0.7%増を見込んでいる。