旭化成が11月1日に発表した2025年3月期第2四半期(4~9月)業績は、売上高が1兆4,903億3,400万円で前年同期比10.7%増、営業利益が1,089億1,500万円で同94.9%増、経常利益が1,037億700万円で同99.2%増、純利益が602億4,800万円で同95.3%増だった。

 合成ゴムが含まれるマテリアルセグメントの環境ソリューション事業は、売上高が2,792億円で同17.3%増、営業利益が165億円(前年同期は16億円の損失)。溶液重合スチレンブタジエンゴム(S-SBR)については

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