デンカの2023年3月期第2四半期(4~9月)業績は、売上高が2,029億2,800万円で前年同期比6.2%増、営業利益が183億800万円で同27.4%減、経常利益が170億2,000万円で同28.0%減、純利益が143億2,700万円で同20.6%減だった。

 エラストマー・インフラソリューション部門は売上高が629億円で同22.4%増、営業利益が12億9,300万円(前年同期は3,800万円の利益)。クロロプレンゴムは需要が堅調だったほか、販売価格の見直しを行ったことで増収だった。

 11月8日に開催した決算説明会で、今井俊夫社長はクロロプレンゴムについて

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