相模ゴム工業の2022年3月期第1四半期(2021年4~6月)業績は売上高が14億1,300万円で前年同期比7.5%増、営業利益が3億5,400万円で同38.5%増、経常利益が5億7,800万円(前年同期は3,900万円の損失)、純利益が4億5,700万円(同1億1,300万円の損失)だった。

 ヘルスケア事業は売上高が10億7,200万円で同11.8%増、営業利益が4億3,200万円で同27.1%増。新型コロナウイルス対策として、マレーシア全域でのロックダウンや活動制限令が発令されたことで、マレーシア工場の生産活動が制限されたが、前年同期比べ輸出売上高が大幅に回復した。

 プラスチック事業は売上高が2億8,800万円で同4.5%減、営業利益が2,700万円で同105.5%増。その他は売上高が5,100万円で同1.3%減、営業損失が2,000万円(同1,800万円の損失)だった。