2019年の伝動ベルト生産は、日本ベルト工業会の統計によると1万942トン、前年比6%減で内需、輸出とも減少した。内需は、一般産業用が低調だったことに加え、最大の需要先である自動車向けも不振だった。またメーカーの海外生産シフトにより、国内生産が減少するとともに輸出も減少している。出荷金額についても2019年は

この記事は会員限定です

「ゴム報知新聞電子版」のご購読(有料)による会員登録で、
記事の続きをお読みいただけます。