日本自動車タイヤ協会(JATMA、清水隆史会長=TOYO TIRE社長)は7月19日、「2019年自動車タイヤ国内需要年央見直し」を発表した。それによると、四輪以外の特殊車両用と二輪車用を含む国内総需要本数は、当初見通しより88万9,000本減、前年比1ポイントマイナスの1億1,751万7,000本で前年比98%と減少する見通しとなった。

この記事は会員限定です

「ゴム報知新聞電子版」のご購読(有料)による会員登録で、
記事の続きをお読みいただけます。