国内タイヤメーカー4社の2026年タイヤ販売計画が出揃った。本数ベースでは、ブリヂストンが前年並みとする一方で、住友ゴム工業(DUNLOP)とTOYO TIREは前年比6%の増加を予想する。横浜ゴムは新車用の減少を欧州、アジアの市販用でカバーし増販を目指す。タイヤ以外を含む全体の利益率はTOYO TIREがマイナスとするも引き続き15%超の

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