東ソーが8月1日に発表した19年3月期第1四半期(4-6月)業績は、売上高が2,043億8,100万円で前年同期比7.3%増、営業利益が247億1,600万円で同15.5%増、経常利益が281億2,000万円で同18.9%増、純利益が191億8,100万円で同16.3%増だった。

 石油化学事業は売上高が431億8,900万円で同6.4%減、営業利益が29億6,900万円で同30.9%減。クロロプレンゴム(CR)は生産量の減少に伴い出荷が減少したものの、海外需要が堅調なことから輸出価格は上昇した。