ゴム連合(石塚宏幸中央執行委員長)は2月7日、「第62回ゴム産業労使懇談会」をWeb形式で開催した。今回は「春季生活改善のとりくみ」をテーマに報告、労使の代表59人が集まり情報交換を行った。

 懇談会は佐藤宜弘ゴム連合書記長の司会で進行し、まず労働側を代表して石塚宏幸委員長が、続いて経営側を代表して清水隆史日本ゴム工業会副会長があいさつした。

 石塚委員長は「2022春季生活改善のとりくみでは、それぞれの単組が目指すべき賃金の水準を設定し要求達成に向けて取り組んでいく。2021年の取り組みでは、

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