ニッタは9月8日、ポリベルトの販売価格を12月1日受注分から値上げすると発表した。改定率は約10%。

 同社では「ベルトの主要原材料である合成ゴムなど石油化学系原材料の高騰の中、さらなる合理化を図り、コストアップを吸収すべく努力してきたが、企業努力だけでは困難だと判断し、やむなく価格改定を決定した」としている。