ブリヂストンは4月3日、ブリヂストングローバル研修センター(東京都港区)で「第23回ブリヂストンこどもエコ絵画コンクール表彰式」を開催した。

大賞を受賞した子ども達とラッピングカー


 「こどもエコ絵画コンクール」は2003年から毎年開催しており、今年で23回目を迎えた。今年は「みて!わたしのだいすきなしぜん」をテーマに作品を募集した。

 今回は、4万1,862点の応募の中から、個人賞としてエコ絵画賞1,000人を選出。そのうち上位入賞者100人を、ブリヂストン大賞5人、ブリヂストンスポーツ・サイクル賞20人、ターナー色彩特別賞5人、ターナー色彩賞70人として選出した。また、団体賞として上位賞10校を選出した。

田村亘之取締役 代表執行役 EAST CEO


 表彰式冒頭では、田村亘之取締役 代表執行役 EAST CEOが「このコンクールは今回で23回目を迎えた。これまで累計80万点以上もの応募をいただき、私どもにも“自然の尊さ”について考える機会が生まれている。こうした機会が世の中に広がっていけば嬉しい。参加者の皆さんも、コンクールを通じて気づいたこと、感じたことを大切にしていただきたい」とあいさつした。

 その後、各賞の受賞作品発表と、ブリヂストン大賞受賞者5人の表彰式を行った。表彰式では、最終審査を務めた田村氏と、稲継明宏サステナビリティ戦略統括部門長、アーティゾン美術館学芸員の新畑泰秀氏、漫画家のヒサクニヒコ氏、画家・絵本作家のミロコマチコ氏から、各受賞者に表彰盾が贈られた。

 最後に審査員を代表してヒサクニヒコ氏が総評し、表彰式は幕を閉じた。