ブリヂストンは1月20日、国内市販用タイヤのメーカー出荷価格を夏タイヤは4月1日から、冬タイヤは7月1日から値上げすると発表した。

 国内市販用タイヤの値上げは、2022年以降で3回目となる。

 対象となるのは、国内市販用タイヤ(夏/冬)、チューブ、フラップ。値上げ幅は6~8%(商品によって改定率が異なる)。

 今回の値上げについては同社では、「近年、タイヤ原材料価格に加え生産・供給に関わるエネルギー費等が高止まりしており、生産性向上などの改善で全てを吸収することは困難な状況であると判断した」としている。