豊田合成は11月19日、名古屋市立楠小学校の1~6年生47人を対象に「LED教室」を実施した。

 同教室は、名古屋市教育委員会が主催する土曜学習プログラムの一環で、児童に科学やスポーツなどを学ぶ機会を提供することを狙いとしたもの。

 当日は同社従業員が小学校を訪問し、LED発光の仕組みや、昨今の社会ニーズの高まる除菌用への活用などについて、イラストや模型を使って説明。また、LEDを用いたペットボタル※作りを指導した。

 ※ペットボトルの中にLEDと太陽光パネルを組み込んだ演出用の照明。日中に蓄電し、暗くなると自動的に点灯する。