ブリヂストンは、LGBTQなどの性的マイノリティに関する取り組みを評価する「PRIDE指標」で、最高評価となるゴールドを5年連続で受賞した。

 同指標は「企業・団体等の枠組みを超えてLGBTQ+が働きやすい職場づくりを日本で実現する」ことを目的とした任意団体「work with Pride」によるもので、2016年からスタート。LGBTQに関する取り組みを5つの指標に分類し、獲得点数により「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」の3段階で表彰される。

 同社の具体的な取り組みは、①多様性やLGBTQを尊重する方針を明文化しグローバルで共有②「Allyコミュニティ」を通じた社内の理解促進・風土醸成③国内最大級のLGBTQ祭典への出展を通じた社内の取り組みの理解促進④イントラネットによるコミュニケーション向上――で、これらが評価され受賞に繋がった。