イノアックコーポレーションは1月26日、湘南ベルマーレが運営するJリーグクラブ「湘南ベルマーレ」とのオフィシャルクラブパートナー契約を締結したと発表した。



 今回契約を結んだ背景には、1991年に設立されたイノアックの技術研究拠点が、湘南ベルマーレのホームタウンである神奈川県秦野市にあること。また、スポーツと化学というお互いのフィールドを超え、共に「感動」を作り上げ提供するという理念に深く共感したことがあげられる。

 契約に際し今後、ホームスタジアムでの広告掲出だけでなく、イノアック製品を体験できるイベントの実施や肖像権を活用したノベルティ制作なども行う予定。

 イノアックでは、湘南ベルマーレのファン・サポーターに同社を少しでも知ってもらえるように技術力とアイデアで「感動」を提供していく、としている。