寄贈式で住友理工清水社長(左)からマスクを受け取る山下史守朗小牧市長


 住友理工は6月25日、緊急用に備蓄していたN95マスク3,360枚を小牧本社・製作所がある小牧市の市消防本部へ寄贈したと発表した。新型コロナウイルス感染拡大に伴い、救急救命の現場で飛沫による感染を防ぐマスクが不足していることを受けたもの。今後、国内生産拠点のある三重県松坂市、静岡県裾野市、埼玉県上尾市へも不足している現場を調査のうえ、各1,000枚、小牧市と合わせ計6,360枚を寄贈する予定。