ブリヂストンは12月19日から10月にオーストラリアで開催された世界最高峰のソーラーカーレース「2019 Bridgestone World Solar Challenge(ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ=BWSC)」に国内から参戦した2チームのソーラーカーを、東京スクエアガーデンで展示する。

 展示するソーラーカーは、「Challenger Class」で準優勝に輝いた東海大学ソーラーカーチーム「Tokai Challenger」と、オーストラリア教育科学訓練省所管の研究開発機関であるCSIRO公認の技術賞「テクニカルイノベーションアワード」を受賞した工学院大学ソーラーチーム「Eagle」。

 BWSCは2年に1度オーストラリアで開催される世界最高峰のソーラーカーレースで、太陽光を動力源として使用するソーラーカーの技術的な革新をひとつの目的に掲げ、今年は10月13-20日に開催された。