大阪ソーダは、エピクロルヒドリンゴム「エピクロマー」の価格を10月1日出荷分からキログラムあたり23円値上げする。

 同社では、「原燃料価格の高騰に対しコスト低減の自助努力をしてきたが、モノマー等の主原料及びユーティリティーなどのコストが増加し、事業の採算が悪化している。エピクロマーの安全供給体制を維持するためにも、今回、価格改定が不可避と判断した」としている。