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岩手県、東京都内の小中学生対象に

ランクセス 、楽しんで学ぶ「地球環境・エコ実験教室」を開催

原材料 2022-09-29

 ランクセスは8月、子ども達に楽しみながら地球環境や化学知識を学んでもらう「地球環境・エコ実験教室」をセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンと共催。今年は、岩手県山田町および東京都内の子ども達を対象に計3回のプログラムを実施した。

 同教室は、地域社会における地球環境や科学に関する教育を促進することで、人材を育成し、より持続可能な社会の構築に貢献することを目的としている。同社では2014年から東北地方の子ども達を対象に「化学実験教室」を開催してきたが、今年から地球環境や気候変動に関する内容を拡充した上で、対象地域に東京都を加え、新たに地球環境・エコ教室として実施した。

 プログラムは、8月9日に山田町とオンライン形式で、8月10日と24日に東京都内では対面形式で行われた。計3回のプログラムを通じて、小学校一年生から中学校一年生までの計39人が参加。プログラム前半では、「SDGs」をキーワードに、地球で起こっている「気候変動などの様々な環境問題や、身近に取り組める地球環境温暖化対策について、クイズを交えた講義やビデオ映像などを通して学習。後半では、夏の電力消費を抑えるために、自重の約100倍から1,000倍もの水分を吸収する高吸水性ポリマーを使った「自分だけのオリジナル保冷剤作り」の実験を行った。

山田町での教室の様子


東京都内での教室の様子



 参加した子ども達からは、「これからは、地球にやさしい生活をして、わたしも地球も元気にくらしたい」(山田町の小学三年生)、「すごくべんきょうもできたし、ほれいざいもできて、たのしかったしおもしろかった」(同小学二年生)、「保冷剤作りのとき水を絵のぐでいろをつけたり、もんだりすることが楽しかった」(東京都内の小学四年生)などのコメントが寄せられた。

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