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2021年12月期業績

昭和電工、クロロプレンゴムは輸出増加で増収

原材料 2022-02-14

 昭和電工の2021年12月期業績は、売上高が1兆4,196億3,500万円で前期比45.8%増、営業利益が871億9,800万円(前期は194億4,900万円の損失)、経常利益が868億6,100万円(同439億7,100万円の損失)、純損失が120億9,400万円(同763億400万円の損失)だった。

 セグメント別のうち、化学品セグメントは、売上高が1,868億7,300万円で同20.0%増、営業利益が215億9,700万円で同60.2%増。クロロプレンゴムは輸出数量が増加したことで増収だった。

 2022年12月期業績予想は、売上高が1兆3,500億円で同4.9%減、営業利益が840億円で同3.7%減、経常利益が790億円で同9.1%減、純利益が270億円(前期は120億9,400万円の損失)を計画している。

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