2022年3月期第2四半期業績
旭化成、マテリアルは大幅増収増益
原材料 2021-11-05
旭化成の2022年3月期第2四半期(2021年4~9月)業績は、売上高が1兆1,810億4,900万円で前年同期比19.4%増、営業利益が1,131億4,400万円で同47.4%増、経常利益が1,192億3,300万円で同53.9%増、純利益が912億9,000万円で同95.1%増となった。
セグメント別のうち、マテリアルは売上高が5,703億円で同30.1%増、営業利益が607億円で同191.2%増。自動車関連市場が回復したことによる販売数量増加に加え、需要回復などを背景として石化製品市況が急速に上昇したことで大幅な増収増益となった。
合成ゴムやエラストマーが含まれるパフォーマンスプロダクツは売上高が2,208億円で同39.0%増、営業利益が172億円で同259.2%増となった。
通期業績予想を上方修正
同社は2022年3月期通期業績予想を上方修正した。半導体関連の電子材料製品や石化製品市況が想定以上に好調に推移した「マテリアル」をはじめ、全セグメントの第2四半期業績が想定を上回ったことなどから売上高、各利益が前回予想を上回る見込み。
■2022年3月期通期業績予想
◇売上高=2兆4,530億円(前回予想2兆3,750億円、増減率3.3%増)◇営業利益=2,131億円(同1,900億円、同12.2%増)◇経常利益=2,220億円(同1,960億円、同13.3%増)◇純利益=1,855億円(同1,550億円、同19.7%増)
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