PAGE TOP

昨年に続き採用

三井化学、 DJSIのアジアパシフィック地域版の構成銘柄に採用

原材料 2019-10-04

 三井化学は10月2日、世界の代表的なESG 投資指数のひとつであるDow Jones Sustainability Index(DJSI)のアジアパシフィック地域版「DJSI Asia Pacific」の構成銘柄に、昨年に引き続き採用されたと発表した。

 DJSIは、米国のS&P Dow Jones Indices 社とスイスのRobecoSAM 社が共同で開発した株式指数で、経済・環境・社会の側面から企業の持続可能性(サステナビリティ)を評価し、総合的に優れた企業が選定される。

 DJSI Asia Pacificは、アジア・太平洋地域の主要企業約600 社が対象で、同社を含む148 社(うち日本企業76 社)が選定された。

 また、世界最大の年金基金である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用している「FTSE Blossom Japan Index」、「MSCI ジャパンESG セレクト・リーダーズ指数」、「MSCI 日本株女性活躍指数(WIN)」および「S&P/JPX カーボン・エフィシェント指数」の4 つの株式指数の構成銘柄にも採用された。

人気連載

  • a
  • 気になったので聞いてみた
  • つたえること・つたわるもの
  • ゴム業界
  • ゴム業界