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19年3月期業績

大阪ソーダ、合成ゴム関連は増収

原材料 2019-05-10

 大阪ソーダが5月10日に発表した19年3月期業績は、売上高が1,078億7,400万円で前期比6.6%増、営業利益が94億8,800万円で同29.7%増、経常利益が100億5,300万円で同34.3%増、純利益が67億9,300万円で同42.2%増となった。

 セグメント別のうち、機能化学品は売上高が430億500万円で同5.7%増、営業利益が54億5,900万円で同9.3%減。合成ゴム関連は、エピクロルヒドリンゴムの国内でのハイブリッド車向けおよび新興国での環境規制対応に伴う需要が拡大したことに加え、アクリルゴムの国内外での新規採用が進んだことで増収となった。

 20年3月期業績予想は、売上高が1,050億円で前期比2.7%減、営業利益が96億円で同1.2%増、経常利益が102億円で同1.5%増、純利益が68億円で同0.1%増を計画している。

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