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苗木を5,000本提供し緑化推進

三ツ星ベルト、たなばたまつりを開催

工業用品 2017-07-21

賑わうたなばた会場


真野地区の子供たちに苗木が手渡された


当日は讃岐うどん2,000食が来場者に無料で振舞われた


 三ツ星ベルトふれあい協議会が主催する「2017神戸・長田たなばたまつり」が7月9日に開催された。このたなばたまつりは01年に「真野地区たなばたまつり」としてスタートし、今年で17回目を迎えた。

 今回は開催にあたり特設ステージで、三ツ星ベルトの事業所がある、さぬき市と綾部市の子供たちから真野地区の子供たちにどんぐりの苗木が手渡された。これは“長田区南部 区民の想い育む緑プロジェクト”という、神戸市・区民・企業が一緒に取り組む緑化活動の一環として行われたもので、三ツ星ベルトは今年から毎年5,000本、5年間で2万5,000本の苗木を提供し、地元真野地区や本社事業内の緑化を推進していく。

 苗木の贈呈式に続いて、井戸敏三兵庫県知事(代読)や神戸市の久元喜造市長、さぬき市の大山茂樹市長、綾部市の山崎善也市長が来賓を代表してあいさつした。

 久元市長は「今年も、このたなばたまつりが盛大に開催され、大変感謝している。長田・真野地区は地域の皆さんが力を合わせて住み良い街づくりに取り組んでいる地域として神戸でも有名だ。今年から始まった緑プロジェクトにもみんなで取り組み、長田を緑豊かな町にしましょう」とあいさつした。

 特設ステージではその後、ハワイアン演奏やフラダンス、神戸市消防音楽隊による演奏などが行われた。またお祭り会場では、大道芸人によるパフォーマンスも行われ、大勢の人たちから喝采を浴びていた。

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