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地元江東区で開催のミニバスケット

山豊護謨、「ベイネットカップ2026」大会に協賛

工業用品 2026-03-18

 山豊護謨(東京都江東区、宇都正之社長)は、2月22日に東京都江東区の深川スポーツセンターで開催された、東京都江東区・中央区のミニバスケットボール交流大会の「ベイネットカップ2026」に協賛した。

会場に設置された山豊護謨のコートサイドボード広告


 ベイネットカップは、江東区および中央区のミニバスケットボールチームのレベル向上や交流を深める目的で開催されている。6回目となる今回は、中央区から男女2チーム、江東区から男女4チームの計12チームが参加し、熱戦を繰り広げた。

 同社は今大会において、会場出入り口に掲出されたB0サイズの「大会協賛企業ボード」に加え、コートサイドに設置することで会場内で目立つだけではなく、コート全体の動きを俯瞰する映像に常時表示される「コートサイドボード広告」に広告を出稿した。

 同大会は、3月29日から4月25日の28日間にわたり、地上波10チャンネルChannel Bayにおいて「江東区・中央区ミニバス交流大会ベイネットカップ2026」の番組名で放映されるほか、YouTubeでも「ベイネットカップ2026 AWARD」の番組名で放映され、山豊護謨の社名が露出される。

 なお同社では、江東区のプロバスケットボールチーム「東京ユナイテッドバスケットボールクラブ」も、サポーティングカンパニーとして応援している。これら地元のバスケットボールを応援していることについて宇都社長は、「地元の江東区に貢献したいという思いに加えて、自身も高校生時代はバスケットボール選手であったことで、バスケには愛着がある。今後も応援を続けていきたい」とコメントした。

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