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第1回目のものづくり教室も行う

豊田合成、一宮少年少女発明クラブ入講式を開催

工業用品 2017-04-25

ものづくり教室の様子


 豊田合成は4月17日、同社が全面支援する「一宮少年少女発明クラブ(共催:一宮市一宮商工会議所・一宮市教育委員会)の17年度入講式とともに、本年度第1回のものづくり教室を開催したと発表した。

 同クラブは一宮市内の4年生から6年生の児童を対象に、ものづくりを通じて科学技術に関する興味を追求する場を提供し、創造性豊かな人間形成に貢献することを目的としたもの。07年に設立され、今年で11年目を迎える。

 入講式は4月15日に同社サンコートイースト多目的ホール(愛知県稲沢市)で行われ、約120人(来賓、クラブ員、指導員など含む)が出席。同日同社で開催した第1回ものづくり教室には、小学校4年生(62人)と5年生(51人)が、22日に一宮市木曽川庁舎で開催した同教室には6年生(46人)が参加した。テーマは4年生が「風の力で進む車」、5年生が「ブレッドボードを作って電子回路を作ろう」、6年生が「暗くなると点灯するランタン」。

 同クラブは今年度、過去最多となる159人のクラブ員を迎え、LED・電気基盤・木材などを用いたものづくり教室などを10回開催する予定。

 豊田合成は同クラブの立ち上げ当初から全面的に支援しており、企画・運営への参画、指導員および指導員サポート(ボランティア)の派遣、会場の提供等を行っている。

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