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アウトドアでの使用も

東和コーポレーション、作業用手袋「EXTRAGUARD」シリーズから4種新発売

工業用品 2020-05-07

 東和コーポレーションは5月1日から、リブランディングした作業用手袋「EXTRAGUARD(エクストラガード)」シリーズより、新たに「EXTRAGUARD 006、007、008Fingerless(フィンガーレス)、009Airflow(エアフロウ)」を発売した。サイズはM、L、LLで、カラーは、006と008Fingerlessがブラック、007がターコイズ、009Airflowがアニマルカモフラ。価格は税抜きで006と007、008Fingerlessが1,140円、009Airflowが890円となっており、全国の販売店から展開していく。

(左から)EXTRAGUARD 006、007、008Fingerless、009Airflow



 EXTRAGUARDシリーズは、これまで同社が追求してきた機能性に加え、デザインとの調和を追求することで新しく生まれ変わったもの。様々な業務作業だけでなく、盛り上がりが衰えないアウトドアやキャンプシーンでの快適な作業や、トレイルランニングなどアウトドアスポーツシーンでの利用者もターゲットにしている。

 EXTRAGUARD 006、007、008Fingerlessは、手の甲にナイロンとスパンデックスを混合した特殊ナイロン、手のひらには合成繊維のマイクロファイバーを使用し、高い伸縮性と装着感を実現。手が大きく厚みのある人でもフィットし、細かい作業を快適にする。さらに手のひらの、物を掴んだ時に接地する箇所に、シリコンゴムで「手のシワ」のような流線型のデザインを施したことで、高いグリップ力を発揮する。

手の甲に施された「狼」の柄


 EXTRAGUARD 009Airflowは、手のひらに多孔質層のポリウレタンを使用し、甲部にポリエステルのメッシュ生地を切り替えして表現することで、高い通気性を実現。キャンプギアの取り扱いなど、各シーンでの手袋による手のムレを軽減する。また親指と人差し指には、タッチパネル対応のポリウレタンを使用し、装着したままスマートフォンを使うことができる。そして、柄には「狼」の柄をあしらう遊び心が隠れている。

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