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2019年3月期第1四半期業績

豊田合成、国内好調で純利益30.7%増

工業用品 2018-07-31

 豊田合成が7月31日に発表した19年3月期第1四半期業績(IFRS)は、売上収益が2,055億円で前年同期比9.3%増、営業利益が103億5,400万円で同17.7%増、純利益が67億6,800万円で同30.7%増と大幅な増収増益となった。

 セグメント別では、日本は売上高が963億円で同12.9%増、営業利益が36億円で同223.1%増。新型車を中心に販売が増加したほか、合理化努力等により増収増益となった。

 米州は売上高が643億円で同6.0%増、営業利益が53億円で同3.1%減。自動車生産台数の増加により増収となったが、製品構成の悪化等で減益となった。

 豪亜は売上高が481億円で同4.8%増、営業利益が25億円で同1.7%減。販売は増加したが、製品構成の悪化により増収減益となった。

 欧州・アフリカは売上高が118億円で同8.1%増、営業損失が11億円(前年同期は5億円の営業損失)。為替の影響にで増収となったが、欧州の生産再編費用等の増加によりセグメント損失が拡大した。

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