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【2018年賀詞交歓会】

住友理工、新商品・新事業創出に挑戦

工業用品 2018-01-22

 住友理工は1月15日、住友理工グループ新年賀詞交歓会を名古屋市中区のヒルトン名古屋で開催した。代理店代表はじめ同グループ各社の役員、幹部社員ら約170人が出席した。

西村会長

松井社長


 冒頭あいさつに立った西村義明会長は「景気はいいが10年前はリーマンショック、その10年前はアジア金融危機、さらに10年前はブラックマンデーと10年毎に金融危機が起きている。気を引き締めていかねばいけない。今年も皆様と一緒に住友事業精神に則り進んでいきたいと思う」と話した。

 続いて松井徹社長が「当社の主需要先である自動車は100年に一度の大変貌期にある。これに対応し新事業に果敢に挑戦していく覚悟だ。今年の3つの方針として①変革を加速し、新商品・新事業創出を図る②真のグローバル企業となるためダイバーシティへの理解と意識改革を進める③現場力の向上により盤石なモノづくり体制の構築を進め、お客様に良品を届けるを定めた。住友理工グループの総力を結集して発展に邁進していきたい」と述べた。

乾杯の発声をした木部フコク物産社長


 乾杯の発声はフコク物産の木部美枝社長が「代理店として住友理工の発展にお役にたてるようしっかり事業運営していく」と述べ杯を上げた。

 約2時間後、尾崎俊彦副社長が「戌年には草木が茂る、繁栄するという意味がある。今年は当社も皆様の会社も繁栄すると宣言する」と話して三本締めでしめた。

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