住友理工は、全てのステークホルダーに同社グループの中長期的な企業価値向上に向けた取り組みへの?解を深めてもらうことを目的とし、「統合報告書2025」を発?した。

 統合報告書2025では、住友理工グループ創業100周年となる2029年を節目とする経営ビジョン「2029年 住友理工グループ Vision(2029V)」への取り組みと、今年度が最終年度となる中期経営計画「2025年 住友理工グループ中期経営計画」の進捗を報告している。

 今回、報告書の制作にあたり、2029Vの実現に向けた方向性の1つ「持続可能な社会に向けた価値づくり」をテーマに、社長と社外取締役とのダイアログを実施。ダイアログでは、「価値づくり」の継続には、同社の技術力を生かした品質向上と信頼獲得、現場の声を起点とした本音での対話ができる企業文化の持続的な醸成が重要との認識を両者で共有し、その様子を掲載している。

 また、価値共創により社会課題解決を目指す同社グループの方針に基づいた活動について報告しており、特に、価値づくりの源泉である知的財産において、同社の考え方やデータを一層拡充している。

 ■掲載ページURL
 和文:https://www.sumitomoriko.co.jp/ir/integrated_report.html
 英文:https://www.sumitomoriko.co.jp/english/ir/integrated_report.html
 ※英文公開は2025年10月末を予定