三井化学は、袖ケ浦市と、持続可能な地域社会における資源循環型社会の実現に向けた包括連携協定を締結した。

柴田真吾三井化学常務執行役員・研究開発本部長(左)、粕谷智浩袖ケ浦市長


 締結により、資源循環型社会の構築等の取り組みを、緊密な相互連携などにより行うことで地域の発展を図っていく。

 同協定は、三井化学と袖ケ浦市が相互に連携し、それぞれが有する知見やノウハウを有効に活用した諸活動を推進することにより、地域社会の発展を図ることを目的としている。

 協定の内容(連携事項)は、①資源循環型社会の構築に関すること②教育を通じた次世代育成および未来の創造に関すること③特徴ある特産物の創出に関すること④その他本協定の目的を達成するために必要な事項に関すること。