決算説明会の様子


 ブリヂストンは次期中計の24中計で、化工品・多角化事業の利益をもう一段高めていく。11月10日に開催した決算説明会で、石橋秀一取締役 代表執行役 Global CEOが明らかにした。

 化工品・多角化事業の業績は改善してきている。2023年12月期第3四半期業績は、売上収益が2,225億円で同9%増、調整後営業利益が103億円で同42%増、利益率が4.6%。化工品事業、米州多角化事業(空気バネ)、スポーツ・サイクル事業の全てで黒字計上を継続しており、収益性も改善している。「日本の化工品事業を中心に

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