加藤産商は、カラーマスターバッチを中心とした合成樹脂コンパウンドを製造するINDO-JAPAN POLYMERS(本社:インド・チェンナイ)との第三者割当増資契約を5月22日に締結、同社の株式53%を取得した。同社の株式をすでに取得している加藤事務所との合算で84%の株式を取得したことになる。今後は、加藤産商から人材を派遣し、品質管理レベルを向上させるとともに、日系ユーザー向けの営業を強化していく。

 INDO-JAPAN POLYMERSは年産能力2,000トンで、工場人員15人(フル生産時35人体制)。今回の株式取得について、加藤産商の加藤進一社長は

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