ゴム産業最大のマーケットである自動車の変革が進む中で、ゴム原材料商社もその対応力を高めながら、独自の差別化に急いでいる。8月1日付で90年の歴史を誇る原材料商社の4代目社長に就任した双龍産業の和田孝至社長は「コロナ、国際情勢、円安など予期せぬ状況にあってもユーザーに寄り添って、ニーズを汲み取っていける原材料商社でありたい」との方針だ。

 双龍産業は、

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