三ツ星ベルトは、2050年カーボンニュートラル実現への取り組みとして、2021年11月の神戸事業所中央工場第3棟・第4棟の屋上への太陽光システム設置に続き、神戸事業所及び四国工場で使用するエネルギーをCO2排出量の低減に貢献できるものへと切り替えた。

 神戸事業所においては、今年6月から大阪ガスが提供する、カーボンニュートラルな都市ガスへ、四国工場においては、今年7月から使用する電力を四国電力が提供する再生可能エネルギー電気にそれぞれ切り替えた。

 今後の取り組みとしては、神戸事業所において今年10月から使用する電力を関西電力が提供する再エネECOプランに切り替え、四国工場については屋上への太陽光発電システム設置による自社発電を計画。