「2021年は営業所の移転や集約による固定費削減など、あらゆる見直しに取り組んだ結果、事業活動におけるムダが削がれ筋肉質になった」と語るバンドー・I・C・Sの本田裕治社長。2022年はリバウンドに気を付けながら、最終年度であるバンドーグループの中期経営計画をやり切ることに力を入れていく。

2021年を振り返って

 コロナへの対応でリモートワークなどの働き方改革が進み、営業所の統廃合も実施した。お客様への訪問なども制約がかかり、外出する機会が減った反面、社内業務に関わるあらゆるものを見直す機会・時間が得られた。おかげでムダが削がれ筋肉質になったが、リバウンドしないようオペレーションしていく必要があると考えている。

 2021年は、

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