2021年6月に社長に就任したミトヨの竹島徹社長。就任してからこれまでを「半導体不足に伴う自動車の減産への対応など、非常に変化の激しい期間だった」と振り返る。2022年は経営方針として、「部門の垣根を超えて、積極的に行動し、他部門との連携で難局を乗り越えよう」と定めた。

2021年を振り返って

 2021年の6月に社長に就任し、まさに怒涛の半年間だった。今もなお続いているが、半導体不足や新型コロナの影響による東南アジアからの部品調達難に伴う自動車の減産への対応など、非常に変化の激しい期間だったと感じている。

 社長に就任してから、

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