2020年度は生産性や間接業務の効率改善などを進め、利益体制が整ってきたマクセルクレハ。海﨑一洋社長は「2021年度は、コロナが収束し売り上げが戻っていくにしたがって利益は伸長し、成長路線に乗せていけるだろう」と話す。

2020年度業績の見通し

 上期(4~9月)は新型コロナウイルスの影響で、売上高が前年同期比15%ほど減少、利益は営業損失を計上し厳しい状況となった。下期(10月~2021年3月)は、9月頃から市況に回復の兆しが出始め、

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