「予想以上に新型コロナウイルス感染の影響が大きかった」と話すクラレプラスチックスの中島多加志社長。幅広い分野で受注が落ち込んだことを受け、ターゲット分野の見直しを加速させていく方針だ。

2020年を振り返って

 予想以上に新型コロナウイルス感染拡大の影響が大きかった。当社にはゴムホースなどのゴム・化成品事業、フィルムなどを扱うフィルム・ラミネート事業、そしてコンパウンド事業の3事業があり、

この記事は会員限定です

「ゴム報知新聞電子版」のご購読(有料)による会員登録で、
記事の続きをお読みいただけます。