2021年3月期の上期(4~9月)売上高は、新型コロナウイルス感染拡大による需要の減少で前年同期比13%ほど落ち込んだ十川ゴム。足元は自動車、建機などに回復の動きがみられ、十川利男社長は「通期の売上高は1ケタ減で収めたい」と話す。2021年は業務を見直し、さらなる生産性向上を図っていく考えだ。

2020年を振り返って

 2021年3月期上期(4~9月)売上高は、新型コロナの影響による需要減少で前年同期比で

この記事は会員限定です

「ゴム報知新聞電子版」のご購読(有料)による会員登録で、
記事の続きをお読みいただけます。